糖尿病について

糖尿病は家族性がある?

U型(にがた)糖尿病は生活習慣によるものだと良く耳にします。 本当にそうなのでしょうか? 体質によるものかもしれないと思うのですがどうなのでしょう?
結論からいうと、その原因ははっきりしていないようでございます。
自分の両親のうちのどちらかが糖尿病だった場合、親の兄妹や従兄妹などの親戚に糖尿病が多いのではないかと個人的にですが思うことがあります。U型糖尿病の発症年齢は人によって異なりますが、私の親の場合は60歳になったころに糖尿病と診断されました。親の兄妹は60歳を超えて糖尿病と診断されました。
親の息子である兄は20歳後半に糖尿病と診断され、兄の従兄妹は30歳代で糖尿病と診断されました。
生活習慣は皆それぞれ違いますが、みんな体を動かす仕事をし食生活もバランスの良い食事をしていました。
朝寝をするような生活でもなければ間食をするわけでもありません。
それでも血縁関係にあるこれだけの人間が糖尿病になってしまったことを考えると生活習慣病とは考えにくいと思いました。
ストレスから糖尿病を発症することがあるようで知り合いは原因がわからないことからストレスが原因とされる糖尿病と診断されました。 糖尿病は治らない病気といわれてきましたが医師が処方する薬を調整しながら血糖コントロールを上手にすることで糖尿病が治ることはあります。病院を選ぶというよりは糖尿病患者をこれまで多く診てきた医師に出会えれば食事を含めて血糖コントロールのやり方を細かく指導して下さるはずです。
諦めないことが病気を治す秘訣でもあると思います。
気分が滅入らないよう毎日少しでも良いのでお天気の良い日には10分でも良いので外を歩きましょう。
糖尿病の治療は早ければ早いほど完治し易いともいわれる時代になりました。
家族性があるかもしれないと思う方は定期的に血液検査をすることをおすすめします。
もちろん、あたくしも定期的に血液検査をしていただいています。
最近はさまざまな料理にお酢を使うようにしています。
濃くや旨味が出るので塩分を控えることができます。食材の選択も大切ですが調味料の選択も大切です。
煮物や漬物等にもお酢を使うと美味しくいただけます。
酢を使う.jpg
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糖尿病によいとされるレシピ

自分の体質を知る事と生活時間の管理

最近では糖尿病や高血圧の人に向けたコンビニ弁当や、レシピ本が多く出版されています。 それらを活用する事はとても良い事だと思います。

ところで病院で糖尿病や高血圧の診断がされた時、それ以外でも問診票に家族や親族に何か生活習慣病が無いかどうかを記載するように言われませんか?
確かに家系に同じ病気になっている人が多いのは事実ですね。
私も先祖を遡ってどんな病気で病院のお世話になっていたのかと考え調ててみる事があります。

そこでですが、健康な人というのは体質的な事を簡単に言うと血管が軟らかいというか血管が丈夫なのではないかと思ったのです。昔は冷蔵庫という家電が無かった為、腐らないように濃い味付けの食べ物を良く作っていたのではないか?だから昔の人で高血圧だと判明する前に脳卒中になったり心臓病になったりしていたのでは無いだろうかと思いました。
あくまでも個人的な推測にすぎないのですが、私の家系では母の家系は糖尿病が多く、父の家系では脳梗塞が多いのです。
食生活と一日の生活習慣で考えると早起きをしていたのは母で仕事で立ち仕事やしゃがんで仕事をする事も多くスポーツジム並みに重い物を抱える事もおおいのでした。、良く運動(普通のジョギングレベルではありません。)をしていたのは父でした。
食事は健康的な減塩、自然食品が主でした。 それでも母は糖尿病になるし、父は脳梗塞や心筋梗塞を起こしました。父は加齢による軽い糖尿病はありましたが糖尿病に関しては深刻な状態ではありませんでした。

体を動かす事は悪い事ではありませんよね。良い事のはずです。

体質改善という意味では食事と運動の両方のバランスが大切だと思います。
それとほとんど指摘されていませんが、生活時間のバランスです。
病院に入院して、それほど運動をする訳でもないのに糖尿病や高血圧は改善されます。
薬や点滴による治療はもちろんの事ですが、起きる時間と寝る時間、軽いリハビリの時間が病院では決められていますよね。ここ重要かもです。


ダイエットをしている人で夜遅くまで起きていて朝寝坊をする人はなかなか体重が減らないと聞いた事があります。
8時間睡眠を取るにしても何時に寝て何時に起きるのが自分の体にとって最適なのか試してみると良いと思います。
最近の夫は少し寝る時間を早めました。体重がそれまでよりも多少ですが減り易いようです。

現在毎日の食事に出しているメニューがあります。
昆布の酢の物です。砂糖は使っておりません。
少し肉厚のコンプを軽く洗って細切り(キッチン鋏でチョンと切る)にしてピーマンやキャベツ、シシトウやトマトなどと和えて米酢と少量の薄口醤油を入れてかき混ぜるだけです。
塩分量は、一食分で1gです。
糖質が多い野菜は糖尿病には良くないとされる事がありますが、量を多くとらなければ良いだけの事です。

血管を健康に保つ為のメニューのひとつです。
お試しあれです。
昆布酢の物.JPG

酢の物とトマトと豆腐ハンバーグ.jpg
今夜の晩御飯、何を作ろう?という時には糖尿病食用のレトルト食品や冷凍食品なども上手に活用しましょう。
もうひとつ体に良いとされるレシピをご紹介します。 晦日そばとも言われている蕎麦(ソバ)料理です。みそかというくらいですから一か月に一度は食べたいという感じでしょうかね。

(これは韃靼そば粉です。) 韃靼そば粉100パーセントの蕎麦は多分苦いんでしょうね。 蕎麦麺は小麦粉を混ぜて作られているものが多いです。それでも構わないとは思います。 一般的に、ソバにはアルギニン、ルチンが含まれていて、体脂肪を燃焼させる効果があるといわれています。 「韃靼(だったん)そば」というのは、タデ科ソバ属で強い苦みがあり、苦蕎麦(にがそば)と、モンゴル遊牧民ダタールがつけた名前の蕎麦ですが、普通の蕎麦と何が違うかというとルチンが普通の蕎麦よりも多い事とコレステロール値を下げるタンパク質が多い事と言われています。だったん蕎麦に含まれるたんぱく質は難消化性があり摂取したたんぱく質の2割程度は排出されますが、健康な血管を保ってくれる貴重ぶ豊富に含まれるルチンは魅力的です。 ★新品種★韃靼そば乾麺1袋300g(3食分)自社農園栽培した新品種の韃靼そばをじっくり石臼精粉!苦味なし!それなのにルチンがずっと豊富です。国産(北海道産)【ポスト便無料】 【長命庵】 食べやすいお蕎麦からお試しあれです。 体のすべての臓器は血管によって維持されているのですし、糖尿病、高血圧、その他の疾患の予防のためにも健康で柔軟な血管を保ちたいものです。
ビタミンCの摂取もお忘れなく^^
日々のメニューを考えるのが一番大変ですからね。

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